特別な困りごとがなければ、医療機関に行く必要もないでようね。

そりゃ、病気かどうかの判断は医師が行うと思いますよね。 でも、自覚症状があるのと、ないのとでは、医療機関にかかるのかどうかも違ってきますよね。 私の場合は、特別、医療機関にかかってはいないのですが、大量の汗や、顔の火照りなどがあり、おそらく、更年期障害だろうと、思っております。

更年期障害は、病気でしょうか。

更年期障害とは、閉経に伴いホルモンのバランスが変化することと、耳にしたことがあります。 加齢に伴いホルモンのバランスが変わってくるということでしょうか。それを果たして病気として捉えることが、正しい事でしょうか。こういうもんだ、と、認識することで病気ではなくなることってないのでしょうか。

更年期の体の状態の変化にどのように対応していくか。

特別、痛みがなく、日常生活に支障のない場合は、障害とは言いづらいでしょう。でも、日常生活に支障や痛みがあると、困りものですね。その困り事との距離感をどうするか、困りごととの接し方や対応の方法を見つめたいとも思います。 問題や課題に対しての取り組む姿勢を自分のできる範囲で見てみたいと思うのです。

病気なのかどうか、誰が判断するのでしょうか。

困っていたり痛みがあると、医療機関に行きますよね。では、誰が困っている場合でしょうか。
本来なら、本人というか当事者ですよね、しかし、周囲の人の勧めで医療機関にかかる場合もあるでよう。
仕事をしていたり、ご商売をされていて、更年期障害のような症状があり、お客さんや、取引先や同僚など、周囲の方々へ心配を与えているとなると、ちょっと、問題になると思いませんか。
いくら本人は、「大丈夫」と言っても、周囲の人に心配をかけたり、するのは、避けたいと思いませんか。
更年期などは、ある一定の年齢が来れば誰にでも訪れることなのかもしれないですが、特別な症状のない方もいるようですね。
私の場合、月経だと思っていると、異常なくらいの出血があり、立っていることもできないくらいでした。そして、当日は仕事を休みにしたのですが、自宅近くの薬局に生理用品を買いに行くと、「それは、子宮筋腫の可能性がるよ」と女性の方がアドバイスをくださったのです。後日、婦人科へ行くと、やはり直径6センチの筋腫が子宮にありました。現在は、年に一度の程度で経過観察をする程度ですが、閉経後には、大量の汗をかいたりと、更年期障害なのかと思わせるほどの体調の変化がありました。きっと、更年期障害だったのでしょう。
もしかすると、現在もその症状があるのかもしれないのですが、自覚症状が特にないので、通院などはしておりません。
私の場合は、特別、重要な方に接するという仕事ではないので、大量の汗をかいても大丈夫ですが、接客業の方などは、そうは言ってられないでしょうね。